
こんにちは。
2022年残り100日間で、「わたしの褒めリスト100」を作成することにチャレンジしています。
自分軸手帳部のくまのこままさんが#100日プロジェクト にチャレンジされるのを拝見し、
おつきみさんのつぶやきを見たことがきっかけで、「褒めリスト100」にチャレンジしようと決めました。

自分軸手帳部内で、いろんな方の実践や気づきが結びついて、
自分のチャレンジしたいことが見つかる環境、本当にありがたいです!
現在進行形で実践中ですが、途中経過をまとめておきたいと思います。
2021年と2022年の「ほめリスト」の現状と書けなかった理由
自分軸手帳のワークに「わたしのほめリスト」というワークがあります。
自分の好きなところ、人からほめられてうれしかったことを書き留めておくスペースが18マス用意されています。

2021年は上の通り真っ白。
2022年も真っ白、でしたが、自分軸手帳部のまこさんからお褒めいただいた言葉をそのまま書き写してみました。

でも正直、「これが私のよいところなのか?」しっくりはきていませんでした。
(でもこういうことを言っていただけるのは飛び上がるほど嬉しい!!!)
自分でも書こうと試みたことはあります。
・おおらか(・・・でも最近怒ってばっかだしな)
・細かいところは気にしない(・・・でもそこがだめなところでもあるんだよね)
・笑顔で話しが聴ける(・・・でも聴いているふりなことも多いしな)

でもな~ということがすぐに浮かんできてしまって、
これは自信をもって書ける!ということが全く浮かばない。
考えてはみるものの、自分では一つも書けずにいました。
自己肯定感が低いのか?と言われると、実は意外や意外、どん底、という感じでもないのです。
なぜなら、20歳前後のときに既に悩み済で、その後たくさんの本や人に出会って考え方を知ることができたから。
自己肯定感が低すぎて悩んでいるわけではないけど、だからといって高いわけではない。
褒められることは嬉しいけれど、素直に受け取った方が美しいことはわかっているけど
すぐに「いやいやこんなだめ人間なんですよー----」とすぐにマイナスアピールをしたがる人間なのです。

そんな私でも、1日1個くらいなら自分のいいところを絞り出せるっしょ
そんな軽い気持ちで始めました。
自分のいいところ100個集まったら何か違う景色が見えてくるかもしれない、と少し期待しながら。
実践方法と実践の様子
・自分軸手帳の足し算のワークがちょうど100であることに気づき、印刷して使用
・1日1個、今日の自分の良かったところ、褒めるところを書く
実践の様子はこちら。
実践からの気づき
1日1個くらいは自分を褒めることはできる・・・が内容は浅い。
その日たまたまできた良い行動を書くこともあり、褒めリストに書いてよい項目なのかしっくりこない。
25日経過しないうちに内容が重複してきたり、書くことが思い浮かばなくなってきてしまいました。

このまま100個書き続けて、自分のよいところが見つかるのだろうか・・・
毎日自分を褒めているのに、そんな不安に襲われてしまいました。
次なる挑戦
このまま書き続けていっていいのか迷っているときに、たまたまお二人の方からこんなことを言っていただきました。


・・・!?

え・・・私、字は癖字で結構コンプレックスなんですけど・・・!?
弱みを褒めてもらえると、なんだか救われる気持ちになる。
でもでも、私は素敵な字とは認めてない。
これを褒めリストに書くのはしっくりこないな。
でも、自分のだめなところと向き合うことで何か見えてくるかもしれない。
25日間褒め続けて、まだ自分を褒めるということにしっくりきていないのに、第2ターンはあえて自分の弱みと向き合ってみることにしました。
実はここで色々気づくことがあったのです。
(続)
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